2020年8月17〜22日

フランスのノルマンディー地方にあるサン=ローでホースボールのワールドカップが開催されます。

ホースボールは世界的にもまだまだマイナーなスポーツでありますが、その分、国際的な親交が多いスポーツです。

2020年の開催地のフランスはホースボールの発祥の地でもあり、

リーグ戦が行われるほど競技人口が多い国です。

ワールドカップは、

世界一を競う大会ではありますが、

強豪国と、ホースボールの新興国との力の差がハッキリとあるために、激しい試合もあれば、お祭りの様な雰囲気も併せ持った試合もあるような大会となります。

選手も観客も距離が近く、

試合会場では観客も各国の代表選手も一緒になって観戦することが出来ます。

選手として参加するならば、大会期間中の各国の選手との交流も面白いですし、単純に海外のチームに移籍の話なども出たりします。

大会後も彼らの国に遊びに行ったり、

逆に日本に彼らが遊びに来たりと、

長くエキサイティングで素晴らしい経験をたくさん得ることが出来るでしょう。

観客としても、

選手との距離が近いので、他のスポーツよりも楽しめるポイントが多くなります。

また試合や練習で各国の選手が馬を操るのを見るだけでも、乗馬をされる方であればとても勉強になることが多いでしょう。

選手は名、

随行のスタッフ名の日本チームを編成して、参加・出場予定です。

ヨーロッパでの開催であれば、

10日間ほどの現地滞在で借馬代、エア代、宿泊費等で選手は一人50万円前後、随行スタッフは一人25万円前後の費用の見込みです。

フランスには19歳からゼロからのスタートで、一年半でプロエリートという最高クラスのリーグ戦に出た選手もいるので、

乗馬未経験のゼロからスタートの方もお待ちしています。

すでに馬乗りの方も早い方で1〜3ヶ月で、ホースボールを本当の意味で楽しめるように成れるので、

興味のある方はフェイスブックからでも、

メールからでもお問い合わせ下さい。

​まずは是非、体験を。

​2020 Horseball World Cup

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